学部学科の選び方

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受験生必見!学部と学科はどう選ぶ?

日本に学部学科はいくつある?

みなさんの中には、今大学受験のために学部や学科を調べているという方も多いのではないでしょうか。

ところで、日本の大学にどれくらいの学部学科があるかご存知ですか?
現在、日本には約760校近くの大学があり、そのうち国公立大学は170校ほど、私立大学は560校ほどだといわれています。
では、これらの大学にはいったいどれくらいの数の学部や学科があるのでしょうか。

ズバリいってしまうと、日本の大学には約2300もの学部があり、学科に至っては5000を超える学科があります。
大学にはいくつもの学部学科を持つ総合大学と、一つしか学部学科を持たない単科大学がありますが、一般的には国立大学に総合大学が多いといわれ、したがって国立大学は一つの大学に数多くの学部学科があるということになります。

新しい学部学科がある?

大学は、学部や学科によって学ぶ分野や内容が幅広く、日本の大学には非常に多くの学部学科が存在しております。
具体的に言えば、学部だけで2300、学科にいたっては5000以上はあるともいわれていますよね。
このなかでいちばん数が多いのは、経営学部や商学部、経営情報学部などの経営学について学べる学部で、その数はなんと466にものぼります。
高齢化社会ということもあって看護学部や福祉学部も人気を集めていますよね。
また、近年国際化の流れや情報化社会が進んでいるということで様々な新しい学部、学科も増えてきているようです。
具体的には、国際日本学部、情報コミュニケーション学部など、今まではなかったような名前の学部や学科が増えてきていて、学部学科の多様性がますます進んでいるのです。


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